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当事務所では、債権の種類を問わず多種多様な債権の回収を扱っています。

当事務所では迅速な回収を最も重視しています。はじめのお問合せから最短で当日中には事案の解決に着手します。

そのほか、債権回収の分野は難解な法律が多く関わる分野でもありますので、どのような方針で回収が考えるられるかなど、お気軽にお問い合わせください。

よくある質問

「債権回収」で言われる債権にはどのようなものを含みますか。

「債権」は他人にお金を請求することができる権利です。ここには、お金の貸し借りで貸したお金を返してもらう権利や、商品を他人に売った場合にその代金を請求する権利のほか、一度取り決めた養育費を請求する場合や、交通事故などの突発的に発生した損害賠償請求などを広く含みます。

債権回収の方法にはどのようなものがありますか。

電話やメールなどで直接請求する方法のほか、手紙(内容証明郵便を含む)を送る、民事訴訟を提起するなどの方法があります。民事訴訟といっても通常訴訟なのか、少額訴訟なのか、またその他裁判所を利用する方法として支払督促もあり得ます。ただし、これらの方法をとったとしても相手から任意に支払いがされなければ、さらに強制執行が必要になります。

強制執行はどのようなものですか。

相手の財産から強制的に債権回収を行うものです。ここでの財産には預金や動産・不動産の目に見える財産のほか、給与などのその相手がもらうはずの金銭などを含みます。債権回収における回収の見込みは、単純に訴訟上での勝訴に見込みにとどまらず、強制執行による回収の見込みも踏まえて判断することになります。

債権回収の費用

金銭的請求事件又は強制執行事件によります。

詳しくは以下のページをご参照ください。

弁護士費用について

債権回収コラム

時効
貸金返還請求の消滅時効まとめと時効の完成猶予・更新事由
債権回収
【AI】必ず押さえたい!債権回収の法的手段と注意点
支払督促
支払督促のデメリット(確定した支払督促は既判力の制限を受けないことについて)
督促状
支払督促を利用した債権回収~支払督促により債務名義を取得する~
情報取得
第三者からの情報取得手続きの活用!(債務者の財産調査を行う方法を紹介)
保証契約
【判例紹介】保証契約における保証人の押印につき二段の推定が否定された事例(大阪高等裁判所令和4年6月30日判決)
財産開示
財産開示手続きを利用して債権回収に役立てる
民法改正による時効の変更点を整理(時効の中断方法もご紹介)
強制執行
強制執行とは?(強制執行の流れや必要書類などをご紹介)
手錠の写真
【判例紹介】受刑者の作業報奨金を差し押さえることができるか(最高裁判所令和4年8月16日決定)

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