不動産トラブルを
弁護士が解決します
遺産分割・賃貸・売買・共有不動産・離婚による財産分与――
不動産に関わる法的トラブルは多岐にわたります。
当事務所は豊富な解決実績をもとに、最善の解決策をご提案します。
こんな不動産トラブルはありませんか?
遺産・賃貸・売買・共有・離婚など幅広いトラブルに対応します
不動産の遺産分割トラブル
- 相続人間で不動産の分割方法が決まらない
- 亡くなった方が持っていた不動産が分からない
- 不動産の評価額がわからない
不動産賃貸のトラブル
- 借主が賃料を払わない
- 借主が原状回復費を払わない
- 問題のある借主に退去してほしい
- 建替えのために借主に退去してほしい
- 多額の原状回復費を請求されている
- 契約書にない費用を請求されている
- 建替えを理由に退去を求められている
不動産売買のトラブル
- 共有名義の不動産を売却したい
- 第三者が対象物件に居座っている
- 不動産詐欺に遭ってしまった
- 契約書の条項がよく分からない
- 隣家が越境している
- 購入後すぐに賃料が支払われない
共有不動産をめぐるトラブル
- ペアローンの支払いが難しくなった
- 先祖の不動産の共有状態が分からない
- 兄弟と共有状態になったが解消方法が分からない
離婚時の財産分与に伴う不動産トラブル
- 自宅不動産をどちらが引き取るかで揉めている
- 住宅ローンが残っている不動産の分与方法が分からない
- 離婚後も夫名義の家に住み続けたい
当事務所が選ばれる理由
不動産問題に取り組む3つの強み
代表弁護士が不動産業を経営
弁護士でありながら不動産業も実際に経営する代表が対応します。法的知識と不動産実務の両面から問題を捉え、現場感覚に基づいた現実的な解決策を提案します。
即日〜翌日の迅速対応
不動産トラブルは時間が経つほど不利になります。ご相談当日〜翌営業日中に方針をご案内し、迅速な初動対応で依頼者の権利を守ります。
横浜・神奈川の不動産事情に精通
地元横浜に根ざした事務所として、神奈川県内の不動産市場・地域慣行・行政手続きを熟知しています。地域特有の問題にも的確に対応します。
横浜駅より徒歩圏内|売主・買主・地主・借主どちらも対応|秘密厳守
SPECIAL PAGES
不動産の専門ページ
共有物分割請求・立退き・明渡し・借地権など、テーマ別の専門ページを公開しました。
詳細は各カードをクリックしてください。
よくあるご質問
不動産トラブルに関するよくある疑問にお答えします
不動産を相続しました。まず何をしたら良いでしょうか?
相続税や遺産分割、また処分する際の問題など個々のご事情に応じた多様な課題が想定されます。まずは現状の整理から始め、相続人や不動産の内容を確認することが重要です。詳しい状況をお聞きした上で、最善の方針をご提案します。
借主が賃料を払ってくれません。どうすればいいですか?
まずは内容証明郵便で催告を行い、それでも支払いがない場合は賃貸借契約の解除と建物明渡請求を進めることになります。ただし手続きには一定の要件があり、正しい順序で進めないと認められないケースもあります。早めに弁護士に相談されることをお勧めします。
共有名義の不動産を売却したいのですが、共有者が同意してくれません。
共有物の売却には原則として共有者全員の同意が必要です。ただし、共有者間で話し合いがまとまらない場合は、裁判所に共有物分割請求を申し立て、競売や分割による解消を求める方法があります。弁護士を通じた交渉で解決できるケースも多いため、まずはご相談ください。
退去時に大家から高額な原状回復費を請求されました。払う必要がありますか?
原状回復の範囲は国土交通省のガイドラインで定められており、通常の使用による劣化(経年劣化)は借主の負担ではありません。請求内容が適正かどうかを精査した上で、不当な部分については減額交渉や異議申し立てが可能です。請求書と契約書を持って一度ご相談ください。
不動産問題の解決事例
実際にご依頼を受けて解決した事例をご紹介します
リフォーム工事に多数の欠陥が発覚。施工業者から補修費用相当額を回収
ご相談の概要 40代の主婦の方からのご相談です。自宅のリフォームを業者に依頼し、工事完了後に代金を支払いました。しかしその後、壁紙の剥がれ・床の軋み・雨漏りなど多数の欠陥が次々と発覚しました。業者に補修を求めたところ当初 […]
離婚に伴い共有名義の自宅を清算。持分を譲渡し対価を取得
ご相談の概要 30代の女性からのご相談です。婚姻中にご夫婦の共有名義で自宅を購入されていましたが、離婚することとなり、共有名義の自宅をどのように清算するかが問題となりました。相手方は自宅に住み続けることを希望しており、依 […]
相続した実家を3人で共有。共有者の転居を機に売却し、持分の使用料も精算
ご相談の概要 40代の男性からのご相談です。親御様の相続により、ご兄弟3名で実家の不動産を共有することになりました。遺産分割協議自体は成立していましたが、共有者のうち1名がそのまま実家に住み続けており、他の共有者は不動産 […]
不動産コラム
不動産トラブルに役立つ法律情報を発信しています
共有持分を勝手に売却された!買取業者から連絡が来たときの対処法を弁護士が解説
「あなたの共有不動産の持分を買い取りました。今後のことでご相談があります」——ある日突然、見知らぬ不動産業者からこのような手紙が届く。相続で実家を共有にしていた方に、近年急増しているトラブルです。共有者の一人が自分の持分 […]
共有不動産を勝手に賃貸・独占使用されたら?共有のルールと対処法を弁護士が解説
相続や共同購入によって不動産が共有状態になると、「共有者の一人が実家に住み続けて出ていかない」「知らない間に第三者に貸されていた」といったトラブルが起こりがちです。共有不動産には民法上の明確なルールがあり、令和5年4月施 […]
通路はあるが「狭すぎる」場合でも通行権は認められる?― 囲繞地通行権の範囲と接道要件をめぐる裁判例
大阪高裁令和7年3月27日判決 土地が公道に接していない「袋地」の場合、周囲の土地を通行する権利(囲繞地通行権)が認められることがあります。では、公道につながる通路はあるものの、その幅が狭く土地を十分に利用できない場合は […]
依頼の前に、まず相談したい方へ
いきなりの正式依頼が不安な方には、
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